2021年 中学受験 長男と父ちゃん(三歩下がって子の影踏まず)

早稲アカで頑張る楽天家の長男。せっかちな父ちゃんは三歩下がって見守り中。

読書

【父読書】「二月の勝者(10)」高瀬志帆

二月の勝者の第10巻が発売されました。 ネタは11月ですか…。 確かにウチも父ちゃんがクライシスだったかも11月と12月の合不合がボロボロだったしなぁ…。 なんか既に遠い昔のようです… 今回は何か気持ちが入り込めなかったですね。当事者なんで当たり前…

【長男読書】「あたらしい哲学入門 なぜ人間は八本足か? 」土屋 賢二

国語の読解問題で出題されて面白いと思ったそうです。塾の教材かな?過去問演習だったかな? この時期にやったってことは、 どっちにしろ入試問題だな。 著者はお茶の水女子大の哲学の名誉教授。 お茶の水女子大で人気だった、 初心者向け講義を書籍化したも…

【父読書】「『鬼滅の刃』流 強い自分のつくり方」井島由佳

本屋で平積みにされていたのでパラパラ〜と読んだら、 漫画を詳しくは知らないけど面白そうだったので、 買って読んでみました。 著者は大学の助教。 教育心理学やキャリア心理学を専門とする、 心理・キャリアカウンセラーだそうです。お子さんに「鬼滅の刃…

【長男読書】「さすらい猫ノアの伝説」重松清

今更ながらに重松作品です 父ちゃんから横パスを受けた「人は、なぜ他人を許せないのか」 を読み終わり、 次は何を読もうかと本棚を見ていて、手に取ったらハマった… という流れのようです。まぁ何も読まないよりはマシですね これまでも重松作品を渡してい…

【父読書】「また、怒っちゃったがなくなる本」安藤俊介

アンガーマネジメント協会代表理事である安藤氏の最新刊。何年か前からアンガーマネジメントという言葉が、 書店とかで目につくようになりましたので、 比較的最近に広まった考え方なんだだと思います。 「おかあさんのためのアンガーマネジメント」 という…

【父読書】「ビブリア古書堂の事件手帖 〜扉子と不思議な客人たち〜」三上延

ビブリア古書堂の事件手帖シリーズは前作で完結しました。 これはそのエピローグ的な作品。 結婚して六年後という設定で、 大輔と栞子の娘、扉子が登場します。 しかも幼稚園生で 扉子は栞子の幼少期とそっくりなようです。 そして扉子の言動に戸惑っている…

【父読書】「人は、なぜ他人を許せないのか」中野信子

SNSでの炎上とか、コロナ禍での感染者叩きとか、自粛警察とか…。 そんな現象の根本を理解したいなぁと思って読んでみました。 第1章 ネット時代の「正義」 他人をつるし上げる悦び 第2章 日本社会の特殊性と「正義」の関係 第3章 なぜ、人は人を許せなく…

【父読書】「ビブリア古書堂の事件手帖6 〜栞子さんと巡るさだめ〜」三上延

ヤツと共に太宰治の「晩年」を巡る話に戻ってきました。 第1巻で仄めかされていた五浦家の秘密も明らかになるし、 ヤツの行動の裏にいた黒幕明らかに。 そしてその闇は篠川智恵子の秘密にも繋がっていて…。 大輔と栞子の関係も一歩進んだし、 気持ちも固ま…

【長男読書】「日本の路線図」宮田珠己

長男の難プロ2組昇格で買う約束をした本です。書名の通り日本全国の鉄道の路線の一覧。 最近は駅にカラフルな路線図が沢山ありますが、 あれを全部集めたような本です。今年の3月に刊行された本なので、 載ってる情報は古くないと思います。 う〜ん…。 長…

【長男読書】「キラキラ共和国」小川糸

授業の読解問題で出題され興味を持った「キラキラ共和国」。その前提となる「ツバキ文具店」を先に読んだ方が、 流れが分かって面白よ…ということで、 通塾の移動時間に読んでいたので、 チョット時間がかかりましたが、 結構しっかりと楽しみながら読んでい…

【父読書】「中学受験生に伝えたい 勉強よりも大切な100の言葉 」「二月の勝者」×おおたとしまさ

「二月の勝者」の画が目立ちますが、 おおたとしまさ氏の著書です。 おおたとしまさ氏が纏めた100の言葉が先にあり、 その言葉に合う「二月の勝者」の一コマを嵌めて、 言葉の解説を付けて出来た本のようです。右ページにおおたとしまさ氏の纏めた言葉、 …

【父読書】「ビブリア古書堂の事件手帖4 〜栞子さんと二つの顔〜」三上延

いよいよ栞子の母、篠川智恵子登場です。 そして推理対決。明かされる篠川智恵子の謎。 栞子と大輔の関係も少しずつ変化が…。 なんか話がググッと進みましたねぇ。 この物語のひとつの山場だったと思います。何はともあれ、この先の展開が楽しみです。ビブリ…

【父読書】「ビブリア古書堂の事件手帖3 〜栞子さんと消えない絆〜 」三上延

他の積読本をそのままにして、 後から読み始めたこのシリーズをガシガシ読んでます。 今回は淡々と推理で話が進みます。 でも、後々の伏線になってるんだろうなぁ。今更ながら著者の古書知識も凄いですね。 単純に調べただけで書けるレベルではないです。 そ…

【父読書】「ビブリア古書堂の事件手帖2 〜栞子さんと謎めく日常〜」三上延

やっぱりハマりました。このシリーズに。 誰かが殺されたりしないのも 角川つばさ文庫でも出版されてるようなので、 女子中学生とかも読んでそうですが、 ちょっと内容が大人向きな気が… 1作目の登場人物が続けて登場しますが、 新しい登場人物も個性的で面…

【父読書】「ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜」三上延

以前から読みたいなと思っていたシリーズです。 古本屋に綺麗な状態で並んでいたので、すかさず購入しました。 写真を撮るのが趣味だったので、 鎌倉は毎週のように通っていた時期がありました。 大船や藤沢に宿を取って、あっちこっち歩き回ったなぁ…もちろ…

【父読書】「デマの心理学 怖い群集心理のメカニズム」齋藤 勇

大型書店をぶらついていて見つけました。 こういうの好きだなぁ 昨今のコロナ騒動の事例が多く示されており、 タイムリーで分かりやすいなぁと思いました。特に目新しい知識はなかったんですが、 分かりやすい図解の方に関心が向きました。 仕事の資料作成に…

【父読書】「頭のいい人の「説明」はたった10秒!」樋口裕一

本来は仕事関係の書籍なんでしょうけども、 長男への説明の質を向上させるために読んでみました。 第1章 なぜ、頭のいい人の説明は短いのか 第2章 たった10秒で人を動かす!シーン別徹底攻略法 第3章 相手をその気にさせる「ほめ方」のルール 第4章 「…

【長男読書】「ツバキ文具店」小川糸

国語の過去問演習で「キラキラ共和国」を読み、 興味を持ったようなので購入しました。 「キラキラ共和国」を購入してもよかったんですが、 「ツバキ文具店」を先に読まないと、 話の面白さが全く分からないので…。 父ちゃんが読んで面白いと感じた作品を、 …

【父読書】「みかづき」森絵都

何年か前の中学入試で数多くの学校から出題された「みかづき」。高度成長期と歩調を合わせるかのように成長してく塾が舞台で、 その延長線上にある中学入試で出題されるというのも面白く、 昨今では珍しいか〜な〜り厚い文庫本ですが、 夏期講習の出待ち時間…

【長男読書】「宇宙兄弟(38)」小山宙哉

宇宙兄弟の最新刊です。 月面に残ったムッタとフィリップの救出作戦が難航中。 救援物資を積んだルナランダーが ベース基地から遠く離れた地点へ誤着陸してしまい、 受け取りに行くにも困難が… 以下省略。 月を見守る新田とケンジ、カッコイイです。 この表…

【父読書】「中学受験 金子式「声かけ」メソッド 最速の国語読解力」金子香代子

ちょうど1年くらい前に出版された本のようです。作者は大手進学塾の国語担当講師であり、 長男の中学受験で保護者の立場も経験しているようです。 小6の夏になって今更感は否めませんが、 あと一押し、あと一つ⭕️を捥ぎ取るのに、 何かヒントが見つかれば…

【長男読書】「小学五年生」重松清

中学受験の定番だった作品ですね。あちこちの学校で出題され、 塾のテストやテキストでも使われ、 今や小4程度の読解問題でしか、 お目にかからない気がします そんな定番の作品ですが、 本棚の肥やしになって2年くらい経過したのち、 小6になって、よう…

【父読書】「二月の勝者(9)」高瀬志帆

二月の勝者の第9巻が発売されていました。 時間調整で立ち寄った本屋で見つけてビックリ第8巻が出てから1ヶ月ちょっと。 完全に油断してました。 コロナで第8巻の出版が後ろ倒しになってたんですね。 話は黒木先生の闇の部分が見えたところ。 随分あっさ…

【父読書】「手のひらの京」綿谷りさ

芥川賞最年少受賞でニュースになったのも、 もう16年前なんですねぇ。その後も色んな賞を受賞してますが、 読んだことのない作家さんでした。京都の三姉妹の物語ということで、 綿谷りさ自身が京都市出身ということもあり、 京都が好きな父ちゃんは読んで…

【父読書】「宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれる あなたの知らないあなたの強み」古野俊幸

小林惠智博士が作り上げたFFS理論を、 「宇宙兄弟」の登場人物と場面で説明しています。大好きな「宇宙兄弟」の画が表紙にあり、 中身にもふんだんに使われていたので、 連休を使って読んでみました ちなみにFFS理論とは… FFS : Five Factors and Stress そ…

【長男読書】「しずかな日々」椰月美智子

中学受験では定番の作品ですね。結構前に購入して本棚に置いてありましたが、 やっと順番が回ってきたようですどうしても単行本の方が大きくて目につきやすいので、 本棚から選ぶ際に文庫本は見落とされやすいですねぇ…。 主人公は小5の男の子で、母親と離…

【長男読書】「鬼滅の刃(21)」吾峠 呼世晴

GWのこどもの日に「鬼滅の刃」全巻をプレゼントしました。先ずは2コ下の妹の方がハマり、 長男は最初怖がってましたが、結局はハマってます。ホントは児童文学にハマってほしいところですけどね 父ちゃんは第3巻くらいまで読みましたが、 あまり惹かれる…

【父読書】「二月の勝者(8)」高瀬志帆

中学受験保護者の必読書と化しつつある「二月の勝者」。 その第8巻が6月末に発売されていました。時間調整でぷら〜っと本屋に立ち寄ったところ、 平積みされているのに気が付いた次第です 今回は面談がメインテーマです。 黒木先生の保護者の出方を読み切…

【父読書】「死にゆく人の心に寄りそう 医療と宗教の間のケア」玉置妙憂

現役の看護師であり、僧侶でもある玉置妙憂さんの著書。看護師として妻として夫を自宅で看取ったことを契機に、 僧侶になることを決意したそうです。看護師としての客観的な判断と、 妻としての感情的な思いは、 相容れない部分もあると思いますが、 どちら…

【長男読書】「あと少し、もう少し」瀬尾まいこ

「君が夏を走らせる」の主人公大田が脇役で登場する作品。 中学時代なので、時系列的には、こっちが先ですね。 「君が夏を走らせる」を読んで 瀬尾まいこさんにハマったらしく、 帯を読んでリクエストが来ました。ちょうどテキストで取り上げられたことも一…