2021年 中学受験 長男と父ちゃん(三歩下がって子の影踏まず)

早稲アカで頑張る楽天家の長男。せっかちな父ちゃんは三歩下がって見守り中。

読書

【長男読書】「キラキラ共和国」小川糸

授業の読解問題で出題され興味を持った「キラキラ共和国」。その前提となる「ツバキ文具店」を先に読んだ方が、 流れが分かって面白よ…ということで、 通塾の移動時間に読んでいたので、 チョット時間がかかりましたが、 結構しっかりと楽しみながら読んでい…

【父読書】「中学受験生に伝えたい 勉強よりも大切な100の言葉 」「二月の勝者」×おおたとしまさ

「二月の勝者」の画が目立ちますが、 おおたとしまさ氏の著書です。 おおたとしまさ氏が纏めた100の言葉が先にあり、 その言葉に合う「二月の勝者」の一コマを嵌めて、 言葉の解説を付けて出来た本のようです。右ページにおおたとしまさ氏の纏めた言葉、 …

【父読書】「ビブリア古書堂の事件手帖4 〜栞子さんと二つの顔〜」三上延

いよいよ栞子の母、篠川智恵子登場です。 そして推理対決。明かされる篠川智恵子の謎。 栞子と大輔の関係も少しずつ変化が…。 なんか話がググッと進みましたねぇ。 この物語のひとつの山場だったと思います。何はともあれ、この先の展開が楽しみです。ビブリ…

【父読書】「ビブリア古書堂の事件手帖3 〜栞子さんと消えない絆〜 」三上延

他の積読本をそのままにして、 後から読み始めたこのシリーズをガシガシ読んでます。 今回は淡々と推理で話が進みます。 でも、後々の伏線になってるんだろうなぁ。今更ながら著者の古書知識も凄いですね。 単純に調べただけで書けるレベルではないです。 そ…

【父読書】「ビブリア古書堂の事件手帖2 〜栞子さんと謎めく日常〜」三上延

やっぱりハマりました。このシリーズに。 誰かが殺されたりしないのも 角川つばさ文庫でも出版されてるようなので、 女子中学生とかも読んでそうですが、 ちょっと内容が大人向きな気が… 1作目の登場人物が続けて登場しますが、 新しい登場人物も個性的で面…

【父読書】「ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜」三上延

以前から読みたいなと思っていたシリーズです。 古本屋に綺麗な状態で並んでいたので、すかさず購入しました。 写真を撮るのが趣味だったので、 鎌倉は毎週のように通っていた時期がありました。 大船や藤沢に宿を取って、あっちこっち歩き回ったなぁ…もちろ…

【父読書】「デマの心理学 怖い群集心理のメカニズム」齋藤 勇

大型書店をぶらついていて見つけました。 こういうの好きだなぁ 昨今のコロナ騒動の事例が多く示されており、 タイムリーで分かりやすいなぁと思いました。特に目新しい知識はなかったんですが、 分かりやすい図解の方に関心が向きました。 仕事の資料作成に…

【父読書】「頭のいい人の「説明」はたった10秒!」樋口裕一

本来は仕事関係の書籍なんでしょうけども、 長男への説明の質を向上させるために読んでみました。 第1章 なぜ、頭のいい人の説明は短いのか 第2章 たった10秒で人を動かす!シーン別徹底攻略法 第3章 相手をその気にさせる「ほめ方」のルール 第4章 「…

【長男読書】「ツバキ文具店」小川糸

国語の過去問演習で「キラキラ共和国」を読み、 興味を持ったようなので購入しました。 「キラキラ共和国」を購入してもよかったんですが、 「ツバキ文具店」を先に読まないと、 話の面白さが全く分からないので…。 父ちゃんが読んで面白いと感じた作品を、 …

【父読書】「みかづき」森絵都

何年か前の中学入試で数多くの学校から出題された「みかづき」。高度成長期と歩調を合わせるかのように成長してく塾が舞台で、 その延長線上にある中学入試で出題されるというのも面白く、 昨今では珍しいか〜な〜り厚い文庫本ですが、 夏期講習の出待ち時間…

【長男読書】「宇宙兄弟(38)」小山宙哉

宇宙兄弟の最新刊です。 月面に残ったムッタとフィリップの救出作戦が難航中。 救援物資を積んだルナランダーが ベース基地から遠く離れた地点へ誤着陸してしまい、 受け取りに行くにも困難が… 以下省略。 月を見守る新田とケンジ、カッコイイです。 この表…

【父読書】「中学受験 金子式「声かけ」メソッド 最速の国語読解力」金子香代子

ちょうど1年くらい前に出版された本のようです。作者は大手進学塾の国語担当講師であり、 長男の中学受験で保護者の立場も経験しているようです。 小6の夏になって今更感は否めませんが、 あと一押し、あと一つ⭕️を捥ぎ取るのに、 何かヒントが見つかれば…

【長男読書】「小学五年生」重松清

中学受験の定番だった作品ですね。あちこちの学校で出題され、 塾のテストやテキストでも使われ、 今や小4程度の読解問題でしか、 お目にかからない気がします そんな定番の作品ですが、 本棚の肥やしになって2年くらい経過したのち、 小6になって、よう…

【父読書】「二月の勝者(9)」高瀬志帆

二月の勝者の第9巻が発売されていました。 時間調整で立ち寄った本屋で見つけてビックリ第8巻が出てから1ヶ月ちょっと。 完全に油断してました。 コロナで第8巻の出版が後ろ倒しになってたんですね。 話は黒木先生の闇の部分が見えたところ。 随分あっさ…

【父読書】「手のひらの京」綿谷りさ

芥川賞最年少受賞でニュースになったのも、 もう16年前なんですねぇ。その後も色んな賞を受賞してますが、 読んだことのない作家さんでした。京都の三姉妹の物語ということで、 綿谷りさ自身が京都市出身ということもあり、 京都が好きな父ちゃんは読んで…

【父読書】「宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれる あなたの知らないあなたの強み」古野俊幸

小林惠智博士が作り上げたFFS理論を、 「宇宙兄弟」の登場人物と場面で説明しています。大好きな「宇宙兄弟」の画が表紙にあり、 中身にもふんだんに使われていたので、 連休を使って読んでみました ちなみにFFS理論とは… FFS : Five Factors and Stress そ…

【長男読書】「しずかな日々」椰月美智子

中学受験では定番の作品ですね。結構前に購入して本棚に置いてありましたが、 やっと順番が回ってきたようですどうしても単行本の方が大きくて目につきやすいので、 本棚から選ぶ際に文庫本は見落とされやすいですねぇ…。 主人公は小5の男の子で、母親と離…

【長男読書】「鬼滅の刃(21)」吾峠 呼世晴

GWのこどもの日に「鬼滅の刃」全巻をプレゼントしました。先ずは2コ下の妹の方がハマり、 長男は最初怖がってましたが、結局はハマってます。ホントは児童文学にハマってほしいところですけどね 父ちゃんは第3巻くらいまで読みましたが、 あまり惹かれる…

【父読書】「二月の勝者(8)」高瀬志帆

中学受験保護者の必読書と化しつつある「二月の勝者」。 その第8巻が6月末に発売されていました。時間調整でぷら〜っと本屋に立ち寄ったところ、 平積みされているのに気が付いた次第です 今回は面談がメインテーマです。 黒木先生の保護者の出方を読み切…

【父読書】「死にゆく人の心に寄りそう 医療と宗教の間のケア」玉置妙憂

現役の看護師であり、僧侶でもある玉置妙憂さんの著書。看護師として妻として夫を自宅で看取ったことを契機に、 僧侶になることを決意したそうです。看護師としての客観的な判断と、 妻としての感情的な思いは、 相容れない部分もあると思いますが、 どちら…

【長男読書】「あと少し、もう少し」瀬尾まいこ

「君が夏を走らせる」の主人公大田が脇役で登場する作品。 中学時代なので、時系列的には、こっちが先ですね。 「君が夏を走らせる」を読んで 瀬尾まいこさんにハマったらしく、 帯を読んでリクエストが来ました。ちょうどテキストで取り上げられたことも一…

【父読書】「リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ」こまつあやこ

第58回講談社児童文学新人賞受賞作品です。表紙のカシユカみたいな娘が督促女王こと佐藤莉々子。 もぅこの時点で父ちゃん興味津々、読む気満々です。でもマレーシアからの帰国子女、 中二の花岡沙弥が主人公です。そして時計屋の息子、藤枝港。 ある意味で…

【長男読書】「保健室経由、かねやま本館。」松素めぐり

第60回講談社児童文学新人賞受賞作品で、 既に8月と10月に続刊の発売が決まっているようです。帯に… ひとつでもあてはまる子、必読! ・友だちというよりは、親友がほしい ・学校生活で、悩みがある ・学校に行くのが、ちょっとしんどい ・最近、兄と気…

【補助教材?】「数学の世界 図形編」

Newton別冊「元素と周期表」に広告が載っていたようで、 長男から購入リクエストがありました。いや〜、結構レベル高いよ、Newton別冊は 何でまた急に数学に興味が湧いたんだろうか… と思って聞いてみたところ、 図形の問題。面白いし楽しくなってきたからお…

【父読書】「若冲」澤田瞳子

伊藤若冲を主人公にした小説とは珍しいなぁ… と思って読んでみました。歴史物といえば歴史物ですが、 妹の志乃から見た若冲を中心にして進む話は、 まるで志乃の私小説のようです。 NHKでドラマ化されたりしそうな感じ。 そういえば…。 10年くらい前にプラ…

【父読書】「君たちは今が世界」朝比奈あすか

「世界」と書いて「すべて」と読ませます。2020年2月の入試で開成と海城で出題された作品で、 長男のリクエストで購入しましたが、 いつものように父ちゃんが先読みしました。 とある事件を起こし、担任の女性教師に「皆さんは、どうせ、たいした大人にはな…

【父読書】「檸檬」梶井基次郎

30年以上前に読んで京都へ行ってみたくなった「檸檬」。綺麗なカバーデザインになっていたので、 思わず買ってしまいました。 14編の短編集ですが、覚えているものあり、 全く忘れてしまっているものあり…昔読んだのが同じ角川文庫だったかわからんしな…

【父読書】「非常識な教え」工藤勇一

麹町中学校の工藤校長の本です。2019年9月出版なので、比較的新しいですが、 書かれている内容はこれまでの著書とほぼ同じ。 特に目新しいところはありませんでした。 ブレてないっていうことでもありますが…。 今までに何冊か読んだことがあるなら、 敢えて…

【長男読書】「生き抜くチカラ」為末大

直近に配られたサクセス12でインタビューがあり、 最近の著作物として紹介されてたので、購入してみました。 小学校の図書室に入ってそうだなぁ。 見開きに短い言葉と絵があり、絵本のような作りですが、 書かれている内容はナカナカ深いです。中学生が読…

ネット書店も品切れ続出

学校も休みだし、塾もオンラインということで、 比較的まとまった時間が取れるようになったので、 読解力底上げも兼ねて長男の本を買い漁ってます。長男用と言いつつ、自分用の本も買ってますが… 元々書籍は楽天ブックスで購入することが多いんですが、 緊急…