2021年 中学受験 長男と父ちゃん(三歩下がって子の影踏まず)

早稲アカで頑張る楽天家の長男。せっかちな父ちゃんは三歩下がって見守り中。

読書

【父読書】「理系が得意な子の育て方」今木智隆

著者はタブレットの通信教育RISUを運営している方です。RISUは他のブログで読んだことがありましたが、 実際にサイトを覗いたりしたことはありませんでした。 本書の章立ては以下の通り。1.算数について、私たちが知らない残念な真実 2.ここでのつまづき…

【長男読書】「次郎物語(上)」下村湖人

何か物語文対策として読んだほうがいいんじゃない?ということで、2月くらいから読んでいます。 椰月美智子や重松清といった定番以外にも、 最近よく取り上げられる瀬尾まいことか宮下奈都とか、 幾つか候補作を挙げてみたんですけど、ピンと来ず。色々と自…

【父読書】「異常気象と温暖化がわかる」今井明子

長男用に購入した本ですが、父ちゃんが気に入って先に読んでます。左ページに解説、右ページにイラストという基本構成で、 イラストが分かりやすくて非常に良いです。 解説はまさに国語の論説文の問題に出てくる感じです。 ちょっとレベルが高めの内容ですが…

【父読書】「非常識なSPICA式算数勉強法」橋本有人

早稲アカの最難関中学受験専門塾SPICAで、算数を担当している先生の本です。自分が購入した本は刷りたてだったのか、インクの匂いが強かった… もちろん中身のインパクトも強かったですけども。 Section1 中学受験界の現状 Section2 進学塾の現状 Section3…

【長男読書】「宇宙兄弟(37)」小山宙哉

宇宙兄弟の最新刊です。 ムッタ&フィリップ救出プロジェクトが進んでますが、 今回はジョーカーズ側のお話です。発売直後なので、あまり書きませんが… 南波の父ちゃん、やっぱり凄いです ベティ、もしかして… 長男はサクッと15分くらいで読み切りましたが…

【父読書】「それは子どもの学力が伸びるサイン!」富永雄輔

ちょうど1年くらい前に読んだ本の著者でした。 withallsmiles.hateblo.jp 子どもの成長を促すきっかけは沢山ありますね。見る角度を変えるだけ、捉え方を変えるだけで、 マイナスをプラスに変えるきっかけになり、 保護者次第で、どうにでもなるんだなぁ。…

【長男読書】「ねことじいちゃん(6)」ねこまき

長男と言うより家族で読んでます。 最初にどこでどう見つけたかは忘れてしまいましたけども。のんびりとした雰囲気と、シンプルでやわらかい画が 昨年かな?実写で映画になりましたね。 興行的には多分コケたと思います。 映画には向かないでしょ、この作品…

【父読書】「二月の勝者(7)」高瀬志穂

「二月の勝者」の第7巻が発売になりました。 書籍はネットか古本屋で購入しますが、 「二月の勝者」だけは書店で発売日に購入しています。お迎えの合間に読みましたが、 うわぁ〜。学年は違うけどウチの10月とおんなじだわそんな印象です。連載本誌を読ん…

【長男読書】「本当の「頭のよさ」ってなんだろう?」齋藤孝

色々とお悩み中の長男が読んでる一冊。 似たようなテーマの本は色々とありますが、 齋藤孝先生のこの本が読み易いかなと。昨年発売されたのは知っていましたが、 大型書店をプラプラしてる時に再発見しました。 こういうのは巡り合わせですね。 「算数」では…

【父読書】「難関校合格のすごい勉強習慣」西村則康

プロ家庭教師で著名な西村先生の著書。 ちょっと(かなり?)テンションが下がっているので、超アッサリと。小3〜小4のお子さんをお持ちの方は、一読の価値があると思います。 第1章 難関中学合格は「スロー学習」で9割決まる 第2章 「スロー学習」のキ…

【父読書】「四月になれば彼女は」川村元気

新海誠つながりで、以前から読んでみたいなぁと思っていた川村元気。 作家というよりも映像作家、プロデューサーの方が本業かな。この作品は週刊文春に連載されていたんですね。 週刊誌は読まないので全く知りませんでした。 映像の方が本業なだけあって、 …

【父読書】「中学受験 最難関7校に合格の極意48」日野原寿美

やっぱりこういうタイトルの本を手に取ってしまいます。 勿論どの1校にも合格可能性が無いレベルなのは重々承知してます でも、書かれていることのなかで、納得できるもの、使えそうなことは、 どんどん取り入れたいと思うのは、どこの保護者の方々も同じで…

【長男読書】「14才の水平線」椰月美智子

年末年始の休みで読み終わりました。読み始めたのはかなり前ですが、遅々として進まず、 年始ぐらいからスイッチが入ったように読み進みました。 あちこちの中学入試で出題されていると知ったこと、 自分が勧めた別の本がテストに出たこと、 国語の担当講師…

【父読書】「子どもが生きる力をつけるために親ができること」工藤勇一

麹町中の工藤校長先生の書籍です。前書きに、 みなさんとともに「子育ての本当の目的」を考えてみたいという一節がありますが、まさにその通りの内容でした。 これまでの工藤校長先生の書籍とは、ちょっと違いますね。 もちろん根っこは同じですが。 全37…

【父読書】「るり姉」椰月美智子

正月休みを使って読んだ一冊。十代の三姉妹と母方の叔母「るり姉」のお話。 話題の中心は「るり姉」なんだけど、 三姉妹と母、るり姉の旦那さんという、 るり姉以外の5人が語る物語ってのが流石は椰月美智子さん。いい作品です。 それぞれ1人1章ずつなん…

【父読書】「勉強しなさい!エスカレートすれば教育虐待」日経DUAL編

日経DUALは共働き夫婦をメインターゲットにしたサイトで、 家計や子育てなどをテーマにした記事が中心です。子育てには保育園から中学受験まで幅広い記事があり、 共働きでない家庭にも役立つネタが多いので、 無料メールマガジンに登録しています。 そんな…

物語文への誘い

最近、めっきり物語を読まなくなった長男。 外出時に椰月美智子さんの「14歳の水平線」を持ち歩いていますが、 残念ながら殆ど読んでないですねぇ。 でも書籍を全く読まないわけではなく、 物語は読まないけど、鉄道や電車の本は読んでます。受験学年を迎…

【父読書】「いい緊張は能力を2倍にする」樺沢紫苑

長男がテストを受けてる時のメンタル面を考えてますが、 何かヒントになるものないかな〜と思って読んでみました。 緊張って科学的にどんなことなのか? 副交感神経の話が出てくる本は多いですが、 専門書以外でセロトニンとかが出てくるのは珍しい? そんな…

【長男読書】「宇宙兄弟(36)」小山宙哉

ムッタとフィリップの救出ミッションが始まります。しかもロシア、アメリカ、日本の協力体制。 ロシアのソユーズを日本で打ち上げて、NASAが月まで持っていく…。ミッションクルーはロシアのトルストイ4かと思いきや、 なんと吾妻とヒビトが ムッタを助けに…

【父読書】「自分から勉強する子の育て方」和田秀樹

お馴染み和田秀樹氏の新著。見開き2ページ単位で話が進みますので分かり易いですね。 活字も大きく行間もそれなりに広く読み易いのも 相変わらずの和田節が炸裂していますが…・塾の「言いなり」が合格を遠ざける ・合計点で受かるという発想を持つこと ・あ…

【父読書】「子供が勉強にハマる脳の作り方」篠原菊紀

少し前に読んだ withallsmiles.hateblo.jp と「ハマる」繋がりで目に止まりました。楽天ブックスの「謝恩価格本」(期間限定?)で、 ほぼ半額になっていたこともあって購入してみた一冊。 著者は「集中」状態を脳の活動度から調べている専門家。 TVで脳の…

【長男読書】「宇宙兄弟(35)」小山宙哉

今度はムッタがシャロン月面天文台を完成させます。 いろいろありましたねぇ…。 そしていよいよムッタ達の帰還に向けて動き出します。 帰還船としてロシアのソユーズを借りて、日本のJAXAが打ち上げる‼️ そして再び福田さんが登場。救世主だなぁ。 なんか、…

【長男読書】「宇宙兄弟(34)」小山宙哉

ベティの緊急手術のお話です。 しかも場所はISS しかも地球からの遠隔操作。遠隔操作が機能しなくなり、途中からカルロが執刀。 どこまで本当で、どこから冗談なのか… 正体不明なカルロですが、 能力の高さと懐の深さを感じさせます。 「能ある鷹は爪隠す」…

【父読書】「小学生の子が勉強にハマる方法」菊池洋匡

ちょっと前に本屋をプラプラしていて見つけた一冊。著者は中学受験専門塾「伸学会」代表の菊池洋匡氏。 話の中心は「ARCSモデル」とよばれる心理学における動機づけ研究のモデル。 因みに…A:注意:Attention R:理由:Reason(←研究モデルではRelevan…

【長男読書】「宇宙兄弟(33)」小山宙哉

ベティ負傷‼️ジョーカーズはベティの命を守るための地球帰還組と 天文台を完成させるための月面残留組に分かれることになります。 まさに命を賭けた選択。こんな危機的な状況の話から、長男は何を学んでいるのでしょう。 自らが同様な経験をすることは殆どな…

【長男読書】「宇宙兄弟(32)」小山宙哉

せりかさん帰還の巻です。実験の成果は補給船で一足先に地球へ届けられました。 JAXA頑張りましたね。そしていよいよ絵名とせりかが地球へ。 地球の重力、風を感じるせりか。 沖田艦長の「地球か…。何もかも皆懐かしい。」 そんな感じでしょうか。 宇宙兄弟…

【父読書】「14歳の水平線」椰月美智子

父子家庭で中二病真っ盛りの主人公が、 父の田舎である南の離島で過ごすお話。 中二男子6人だけというキャンプに参加することになり、 仲間割れから始まり、様々なハプニングやら何やらがあり、 最後には理解しあって別れる…。その合間には、父親の幼少期の…

【長男読書】「宇宙兄弟(31)」小山宙哉

久しぶりにヒビトが登場します。NASAを離れロシアに渡っていたヒビト。 そしてロシアと言えばオリガ。健気だな、オリガ 一方ムッタは月面天文台を建設していますが、 太陽フレアの影響で思い通りにはいかず…。シャロンとの子供の頃の交流が語られますが、ま…

【父読書】「フリン」椰月美智子

長男用の作品を探しているうちに、 椰月美智子ファンになってしまいました重松清と並んで?中学受験で出題されることが多いようですが、 重松清と同じく大人向けの作品も多々あり、 物語が淡々と進むところも似ている気がします。 変な盛り上がりやスピード…

【長男読書】「昔はおれと同い年だった田中さんとの友情」椰月美智子

記録として記事にして残しておくのを忘れてました。小学6年生が主人公ということで読みやすいかなと思い、 発売されて直ぐに購入して読みました。 毎日小学生新聞の連載だったようです。 数時間でアッサリ読み終わってました。 内容が面白かったってのもあ…