2021年 中学受験 長男と父ちゃん(三歩下がって子の影踏まず)

早稲アカで頑張る楽天家の長男。せっかちな父ちゃんは三歩下がって見守り中。

読書

【長男読書】「宇宙兄弟(36)」小山宙哉

ムッタとフィリップの救出ミッションが始まります。しかもロシア、アメリカ、日本の協力体制。 ロシアのソユーズを日本で打ち上げて、NASAが月まで持っていく…。ミッションクルーはロシアのトルストイ4かと思いきや、 なんと吾妻とヒビトが ムッタを助けに…

【父読書】「自分から勉強する子の育て方」和田秀樹

お馴染み和田秀樹氏の新著。見開き2ページ単位で話が進みますので分かり易いですね。 活字も大きく行間もそれなりに広く読み易いのも 相変わらずの和田節が炸裂していますが…・塾の「言いなり」が合格を遠ざける ・合計点で受かるという発想を持つこと ・あ…

【父読書】「子供が勉強にハマる脳の作り方」篠原菊紀

少し前に読んだ withallsmiles.hateblo.jp と「ハマる」繋がりで目に止まりました。楽天ブックスの「謝恩価格本」(期間限定?)で、 ほぼ半額になっていたこともあって購入してみた一冊。 著者は「集中」状態を脳の活動度から調べている専門家。 TVで脳の…

【長男読書】「宇宙兄弟(35)」小山宙哉

今度はムッタがシャロン月面天文台を完成させます。 いろいろありましたねぇ…。 そしていよいよムッタ達の帰還に向けて動き出します。 帰還船としてロシアのソユーズを借りて、日本のJAXAが打ち上げる‼️ そして再び福田さんが登場。救世主だなぁ。 なんか、…

【長男読書】「宇宙兄弟(34)」小山宙哉

ベティの緊急手術のお話です。 しかも場所はISS しかも地球からの遠隔操作。遠隔操作が機能しなくなり、途中からカルロが執刀。 どこまで本当で、どこから冗談なのか… 正体不明なカルロですが、 能力の高さと懐の深さを感じさせます。 「能ある鷹は爪隠す」…

【父読書】「小学生の子が勉強にハマる方法」菊池洋匡

ちょっと前に本屋をプラプラしていて見つけた一冊。著者は中学受験専門塾「伸学会」代表の菊池洋匡氏。 話の中心は「ARCSモデル」とよばれる心理学における動機づけ研究のモデル。 因みに…A:注意:Attention R:理由:Reason(←研究モデルではRelevan…

【長男読書】「宇宙兄弟(33)」小山宙哉

ベティ負傷‼️ジョーカーズはベティの命を守るための地球帰還組と 天文台を完成させるための月面残留組に分かれることになります。 まさに命を賭けた選択。こんな危機的な状況の話から、長男は何を学んでいるのでしょう。 自らが同様な経験をすることは殆どな…

【長男読書】「宇宙兄弟(32)」小山宙哉

せりかさん帰還の巻です。実験の成果は補給船で一足先に地球へ届けられました。 JAXA頑張りましたね。そしていよいよ絵名とせりかが地球へ。 地球の重力、風を感じるせりか。 沖田艦長の「地球か…。何もかも皆懐かしい。」 そんな感じでしょうか。 宇宙兄弟…

【父読書】「14歳の水平線」椰月美智子

父子家庭で中二病真っ盛りの主人公が、 父の田舎である南の離島で過ごすお話。 中二男子6人だけというキャンプに参加することになり、 仲間割れから始まり、様々なハプニングやら何やらがあり、 最後には理解しあって別れる…。その合間には、父親の幼少期の…

【長男読書】「宇宙兄弟(31)」小山宙哉

久しぶりにヒビトが登場します。NASAを離れロシアに渡っていたヒビト。 そしてロシアと言えばオリガ。健気だな、オリガ 一方ムッタは月面天文台を建設していますが、 太陽フレアの影響で思い通りにはいかず…。シャロンとの子供の頃の交流が語られますが、ま…

【父読書】「フリン」椰月美智子

長男用の作品を探しているうちに、 椰月美智子ファンになってしまいました重松清と並んで?中学受験で出題されることが多いようですが、 重松清と同じく大人向けの作品も多々あり、 物語が淡々と進むところも似ている気がします。 変な盛り上がりやスピード…

【長男読書】「昔はおれと同い年だった田中さんとの友情」椰月美智子

記録として記事にして残しておくのを忘れてました。小学6年生が主人公ということで読みやすいかなと思い、 発売されて直ぐに購入して読みました。 毎日小学生新聞の連載だったようです。 数時間でアッサリ読み終わってました。 内容が面白かったってのもあ…

【長男読書】「宇宙兄弟(30)」小山宙哉

エディとブライアン、ムッタとヒビト。 2組の兄弟の絆が月面で…。泣けてきます凄いなぁ。いいなぁ。兄弟って。 長男は兄妹なので、こういう話にはならないけど、 また違った絆があるんだと思います。 自分は一人っ子なので、 こういう感覚は全くわかりませ…

【父読書】「二月の勝者(6)」高瀬志帆

気がつけば二月の勝者の第6巻が発売されていました。今回は8月〜9月の回です。 現実と時間軸をほぼ合わせて連載しているようで、 単行本は丁度振り返りのようなタイミングになりますね。掲載回には文化祭ネタなどもあり、身近に感じましたが、 今回はあま…

【長男読書】「宇宙兄弟(29)」小山宙哉

月面でのムッタの活躍する姿が中心の巻。好事魔多し。 世紀の大発見の後には太陽フレア、磁気嵐…。 そう簡単に月面天文台の話は進みません。 「太陽フレアって何?どうやって発生するの?」 そっちの方に興味を惹かれましたか。そういう話は好きだけど、小学…

【長男読書】「宇宙兄弟(28)」小山宙哉

ISSでのせりかの実験成功から、シャロン月面天文台へ話が移ります。月面裏側に打ち込んだパラソルアンテナの何本かが行方不明になり、 その探索に向かったムッタが大発見をする話です。長男は洞窟発見が本当にあった話だと思ったそうですが、 いや、そもそも…

【長男読書】「宇宙兄弟(27)」小山宙哉

今回はせりかの巻。念願のISSでの実験。 これがまたナカナカうまく行きません。そんなときに地球では、せりかを陥れるために蠢く奴ら。 やっぱりお前たちかー こんな悪どい奴ら、この漫画では初登場では? でも現実にも、こんなこと良くありますよね。 こう…

【父読書】「ルポ 教育虐待」おおたとしまさ

「毒親と追いつめられる子どもたち」という副題付き。著者は中学受験に関する書籍を色々とだしたり、 保護者向けイベントにも出演されてますので、 どこかしらで目にしたことがあると思います。本書は2015年7月に出版された 『追いつめる親「あなたのため」…

【長男読書】「宇宙兄弟(26)」小山宙哉

ムッタ宇宙へ。ヒビトからもメールが来ます。 いい兄弟だよなぁ☺️そして何事もなく月面へ着陸…、するわけないですね 危機一髪ですよ。ホントに。 危機一髪と言えばシャロン。 やはり病気は着実に進行して行きます。 月面天文台は間に合うのか⁉️ムッタ‼️宇宙…

【父読書】「18分集中法」菅野仁

「友だち幻想」の菅野仁氏の著作。 「時間の質を高める」という副題付き。長男の学習時の集中力を高めるために、 何かヒントがあるかなと思って読んでみました。 あらすじは、 集中できる日と集中できない日の差が激しい… バイオリズムとも言えるくらい好不…

【長男読書】「宇宙兄弟(25)」小山宙哉

いよいよムッタが宇宙に行きます。ヒビトが宇宙に行くところから始まった話が、 原点に戻ってきたような感じ。 このシーンを描くために、あの始まりがあったのでしょう。下手な漫画ならココらで終わりですが、まだまだ続きます。宇宙兄弟(25) (モーニング…

【長男読書】「宇宙兄弟(24)」小山宙哉

今回はサイドストーリー編ですかね。 主役はジョーカーズのカルロ。 余命短い父親との物語です。 でも最後はムッタとシャロンの話。 泣けます長男も大きくなったある日、ふと思い出すと思います。 そんなお話が満載の巻です。宇宙兄弟(24) (モーニング KC…

【長男読書】「宇宙兄弟(23)」小山宙哉

第23巻は内容が盛り沢山です。せりかと絵名がISSへ。 せりか父からの手紙の話はすごいですね。そしてやっさんが民間宇宙飛行士に。色々と話が盛り上がってきました宇宙兄弟(23) (モーニング KC) [ 小山 宙哉 ]価格:637円(税込、送料無料) (2019/8…

【長男読書】「宇宙兄弟(22)」小山宙哉

夏休みは時間があるのでマンガの読み進みが早いです話の中心がシャロン月面天文台からISSへ変わります。ISSの更なる維持コスト削減という難題に、 メンテナンスを民間企業へアウトソースというアイデア。 その実現にJAXAの選考で繋がった仲間たちが…。…

【父と長男の読書】「海を抱いたビー玉」森沢明夫

いつもの本屋ぷらぷらで見つけた一冊。 最初の方を読んでみて面白かったので購入しました。プロローグ 第一章 大三島 第二章 山古志(一) 第三章 福山 第四章 湯沢 第五章 山古志(二) エピローグという章立てで、二つの話が進んでいきます。 ボンネットバ…

【長男読書】「宇宙兄弟(21)」小山宙哉

シャロン月面天文台のクルーになるために、 1億ドルのコスト削減計画を練るところです。 それにISS存続の話も絡んできて…。 真っ直ぐな気持ちと行動が道を拓く… 作品の根底に流れている大事なテーマですね。 みんな気持ちよくムッタに巻き込まれていきま…

【長男読書】「金閣寺」三島由紀夫

京都で鹿苑寺金閣を観た際に、 金閣が鹿苑寺僧侶の放火で焼失した事件があり、 それを題材にした小説もあると話したところ、 「それ、読んでみたい」 と言い出しました …でもね。作者は、かの天才三島由紀夫ですぜ。 しかも、その作品の中でも名文の誉れ高い…

【父読書】「青い鳥」重松清

いつものように本屋でプラプラしてて見つけた一冊。 中学受験に関わる保護者で知らない人はいないであろう重松清氏の作品。 中学国語非常勤講師の村内先生は、タ行とサ行が吃音になってしまう先生。 様々な事情を抱え込んで心がひとりぼっちになってしまった…

【長男読書】「宇宙兄弟(20)」小山宙哉

ビンスがピコの作った着陸船「リック」に載って月面へ。 こういう話、男は好きです。 こういう話、歳とると涙腺にきます 少し深く心情理解できるお子さんだと静かな感動があるのかもしれませんが、 長男は未だそこまでは…。 ま、仕方ないです。時を待つしか…

【父読書】「友だち幻想」菅野仁

長男の読解問題で取り上げられた作品です。 組分けテストだったかな?土曜YTだったかな? どっちだか忘れてしまいました 小学生でも友達づきあいで悩むことが多いらしく、 お風呂や寝床で色々と話を聞いてみると、 自分が子供だった頃よりも随分と複雑だな…